全然集中しない

全然集中しない

先日から、全然集中できない日が続いています。汗
いやほんと、ガレージのことを考えては工事をしてくれてる後輩くんにLINEを入れたり、妄想してたら後輩くんからLINEで提案が入ったり、自転車の練習をしてる時はまぁまぁガチでやってるとは思いますが、集中できてるかどうかを考えると、かなり怪しいです。苦笑

ここのところ、ほんと、仕事もかなり忙しくて、いくつかお断りに近いような後回しにしていただいている件が出てるくらいに、空き枠なし状態なんですが、よくクレームもなくやれてるなと、我ながら思う今だったりします。汗

毎日毎日、工事進捗も丁寧に共有にアップしてくれたり、至れり尽くせりみたいな感じで諸々が進んでるので、もうこれ以上のことはないので、一旦忘れるくらい仕事かトライアルの練習をしたいところなんですが、なかなかこうまとまった時間が取れなくて・・・。汗

とりあえず、今週末はバイクに乗れるかな?と思っていますが、どうなることやら・・・。

ガレージハウスで色々思っていることを挙げてみようと思う

ということで、今回の記事、練習のことはアップするだけの考えに至ってないので、ガレージハウスがきっかけで色々と思ったことがあったので、そのことを書いてみようと思います。

「秘密基地」や「男の夢」・・・はどこまで本当?

正直、ぶっちゃけ、ぼくの周りでガレージハウスに住んでる人はいません。
「ガレージハウス」は”インナーガレージがある家”と定義していおきたいと思います。

また、車を2台以上所持されている方はいますが、それは趣味ではなく、お母さんの足車(普段使い用の車)と、お父さんの実用車というところですかね。
なので、カーポートや青空駐車場が大半で、カーポートにしても家を購入するときにオプションで選んだりするくらいの製品で、車の保管を突き詰めたり、駐車場の映えを意識したものではありません。

それくらい、ぼくにとっては、まぁまぁ遠い存在だったりするのがガレージハウスなんですが、「ほんとに男の夢なのか?」と、今更ながら思ったりします。
東京や大阪のど真ん中でビジネスをやってると、そこそこ儲かってる人でもガレージハウスに住んでる人はいません。
高級住宅に住んでる人はいますが、ガレージハウスに住んでる人はいません。

ただ、話をすると「かっこいいなぁ」という会話にはなるんですが、バイクや車を何台も持ってるという時点で、まぁまぁ引き気味な感じになります。
世田谷ベースとか、YouTubeでのガレージ系動画やキャンプやアウトドア系の趣味動画が一気に広がって、世間的にそういう遊びって物凄くニーズや注目度が上がったかと思いきや、案外そうでもないかな?と感じてるといいますか・・・。

「男の夢」・・・果たしてどこまでほんとなんですかね?

家を買う時は、かなりゆとりを持った方がいい

中古の家を買ってリノベーションをしていますが、正直、まぁまぁ高いです。
最初は安いなぁと思ってたけど、冷静になるとそうでもない感じがします。
まぁまぁ立地がいい家にしたのである程度は仕方ないですよね。

で、正直なところ、ガレージハウスなので高くて当然かもしれませんが、ガレージハウスに自分の人生を束縛されるくらいにギリギリの値段だったら、購入には踏み切らなかったと思います。
それなら、もっと安い家を選んで、部屋数を減らして小さい家にしたと思います。

ぼくは、常に自由がないとすぐに何でも嫌になってしまいます。
仕事もそうですし、趣味もそうですし、自由がないとすぐに嫌になるんですね。
で、一生、支払いに束縛されるのは、かなり窮屈だなぁ・・・と感じました。

で、例えば、そんな支払い状態の中で、仕事が終わってから帰る時間や、休日の過ごし方を「相方・夫婦・パートナー・子ども」などなど、身近な人たちに束縛されたら、ハレーションを起こすことは間違いないと思います。
で、「家購入 支払い ストレス」と検索したら、案の定、まぁまぁ出てきますよね。
よほど相性がよくて、家以外には全く興味ない・・・という人ならそれもありかもしれませんが、そんな状態で10年も20年も・・・はさすがに無理がありますよね。

正直、公務員のように不安定を嫌う人たちにとってはまぁまぁ都合いいことかもしれません。
給料も変わりませんし、未来の予測が容易に出来るので、そのライン上にいることを常に意識した人生設計だと思いますので、それならそれでいいと思います。

ところがどっこい、人生荒波を選び続ける人にとって、その安定はかなり窮屈でして、とてもじゃないけど耐えれるものではありません。
ぼくは公務員に向かないタイプなので、そういう生き方はなかなか難しいんですね。

まして、一軒家に住もうがマンションに住もうがハイツに住もうが、大差ないと思っているぼくからすれば、住む場所のためにわざわざギリギリの支払いはかなりきつい選択かなと感じるんですね。
ガレージハウスだから家選びをしたんですが、そうでなければマンションで十分です。

ということを、めちゃくちゃ感じています。

ぼくの身近な人で、まぁまぁ背伸びをして家を新築で購入してる人って、まぁまぁ無理してる人が多い印象です。
なので、家を購入する時は、どれだけローン審査が通っても無理しない方がいいんじゃないかな?ということを感じました。

家賃を払うのか、資産を買うのか・・・論

「家を買ったら資産を買ってるから支払いが終わった後はそこに住めばいい」
「賃貸はいつかは返さないといけないから、家賃を払うだけ無駄」

という極論みたな論が出てたりしますよね。
正直、家を買おうが、多分、そこに住み続けて無事に死を迎えられる人は、結構限られてる気がします。
おそらくですが、大半の人は、そうなる前に、どこかで人生の予定変更が起きて家が変わってるか、他のことで頭を痛めてるんじゃないかなぁ?と感じています。

  • 離婚率の高さ
  • 不景気
  • 転職
  • 病気

まぁ、およそ、家を買った時の意気込みがゼロになるくらいの出来事っていっぱいありますよね。
空き家もたくさんあるようですし、自己破産も多いようですし、離婚した後に家を売り払って残ったのは借金だけでした的な話も少なくありません。

この手の話に終止符を打てる話というのは、「仕事の有無」かなと感じています。

というのも、仕事が出来て年金や税金を支払い続けることが出来て65歳を迎えることができた人ならば、賃貸に住もうが家を買おうが困ることはないんじゃないかな?と感じるという話ですね。
仕事をきっちりし続けてる人は、いい歳の頃にローンの支払いに決着をつける人が多いんじゃないかなと思います。
で、それをどうにも出来ない人が孤独死的な。

つまり、、、というところですが、先々のことを考えまくって家を購入するよりも、いつでもドロップアウトすることを想定して家を買った方が、後始末はきちんと出来るんじゃないかな?と感じています。

家を買うのは最後のイベントにするか、住み替え前提の方が大成するかな?

ぼくの話ですが、20代で家を買ってたらきっと後悔してたと思います。
間違いなく後悔したと思います。

ぼくの20代の頃には、バイクも車もなかったですからね。
ガレージがない家は今となっては考えられません。
住んでる家のせいで視野を広げられないのはツラいところです。
で、今から仕事でさらに成果を残して、倍以上に広いガレージハウスに住み替えるのはアリかなと思っています。

家によって自分が制限されるのもおかしい話で、家があることによって夢を見ることが出来るくらいのスタンスじゃないと後悔してしまう気がするんですね。
もうこれ以上モノを持っても使いきれないと思うのでアレなんですが、それくらいじゃないと満足は出来ないですよね。

なので、家を買う時は、これ以上を望むべくもない・・・という時か、さてこれをきっかけにして成り上がる・・・くらいのタイミングがいいんじゃないかなと思いました。
兎に角、30代半ばで購入した家をベースに仕事や生活を考えるとすれば、それは面白くないか?と感じたという・・・。

締め

という諸々を感じて、考えました。
ぼくが思うことが全てではないので、決して真に受けないでいただいて、参考程度に見てもらえたらと思います。

正直、どうにもならない買い物をしたわけじゃないから、世間一般で言われるほど大層なあれこれではないけど、ガレージハウスにドキドキしてるのは間違いなくて、落ち着かない日々です。
まぁ、、、正直、家の支払いに困ることも迷うこともない現状なので、限界まで楽しんでいきたいなぁと感じています。

で、もし、嫌になった時のプランも考えておこうと思います。
とりあえず、かなりしっかりしたガレージなので、きっと売れやすいんじゃないかなとも思いますし。w

ということで、そういう諸々を思った今日この頃でした。

(Visited 98 times, 1 visits today)