亀岡の林道4ヶ所(万寿峠/パンティ林道/採掘場林道/ぴょんぴょん林道)メモ

KTM 300 EXC TPI SIX DAYSとセロー250

先日、亀岡の林道に行ってきた時の写真ですが、「KTM 300 EXC TPI SIX DAYS 2021」と「セロー250」です。
セロー250が見事にKTMの引き立て役になっている気がします。笑

この「KTM 300 EXC TPI SIX DAYS 2021」、かなりのマシンだった気がします。
ずっと後で、このマシンの走りを見てたんですが、モノが違う感じがしますね。
乗り手を選びそうな気もします。

この林道の時、twitterで繋がったばかりだった”かんた”さんと一緒だったんですが、後でアクセルの音を聞いてると、やっぱモトクロッサーになると、いつも聞くアクセルワークとだいぶと違う感じがしました。
かなり勉強になったと思った林道でございました。

さて、今回の記事は、亀岡の林道の場所に関するメモです。
「万寿峠」「パンティ林道(湯の花林道)」「ぴょんぴょん林道」「採掘場林道」の4ヶ所です。
これら4ヶ所の林道は、亀岡のかなりメジャーな林道になるのではないでしょうか?
このマップさえ見れば、道が分からなくても迷わなくてすむような、そんなことをイメージしてマップと目印を書きました。

これらの林道の途中には、轍のある別れ道が出てきます。
それらも林道コースになっていると思いますが、今回は、そのことについては触れていません。
ここら辺は、多数の林道コースがありますので、お時間ある時にでも挑戦していいただくと面白いかなと思います。

万寿峠

入口(出口)目印は、国道423号線の”笑路”を北に進んですぐのところにある鳥居です。

出口(入口)は以下の場所です。
国道423号のヘアピンカーブのところが出口になっています。

パンティ林道(湯の花林道)

目印は、「ローソン 亀岡ひえだの町店」あたりが待ち合わせにいいと思います。
他、近隣施設で言えば「SPタック亀岡サッカーグラウンド」や「湯の花・フィッシングセンター」あたりが目印になると思います。
入口(出口)は以下の場所です。

出口(入り口)は以下の場所です。
すみません、細かい通り道まではメモが取れてないので説明になってないかもしれませんが、犬飼川を湯の花方面に抜けて右手に舗装されてない砂利道が出てきます。
その砂利道を進むとパンティ林道(湯の花林道)になります。

パンティ林道は、踊り場(中間地点)があり、その踊り場を境に、湯の花側と犬飼川側に別れるようなイメージなんですが、犬飼川側は、途中、崖がありまして、2021年4月現在は、舗装も手すりような安全に関する配慮もないので、天気の悪い日などは十分に必要な崖があります。
十分にご注意くださいませ。

ぴょんぴょん林道

目印は、「亀岡市立西別院小学校」です。
国道423号線の「柚原」交差点を京都府道733号線に入ります。
「柚原向日線」に入り、すぐのところで、右手に舗装されてない砂利道が出てきます。

ぴょんぴょん林道については、上記が入り口になり、反対から入るということがほぼありません。
入り口から登っていくガレが、ぴょんぴょん林道の目玉になりますので、出口を出ていくと、細かい道に入ります。
そのまま国道423号に戻ったりすることができますので、何度も挑戦するような感じで楽しんでいただけるかと思います。

採掘場林道

すみません、ぼくが勝手に名付けた林道です。
他の呼び名が分かりませんので、正しい名称がありましたら、ご指摘をお願いしたく思います。

目印は、「亀岡市立畑野小学校」です。
京都府道731号の「亀岡市立畑野小学校」のあるT字の交差点があります。
このT字の交差点、右手に「畑野小学校」が来るところで小道に入って行きます。
そのまま登り続けると、大きな岩があったりするような採掘場のようなガレ道や林道に入ります。
トライアルの練習場みたいなところです。

まとめ

これらの林道は亀岡のかなりメジャーな林道かなと思います。

これらの林道から支線が別れていて、轍のある砂利道を進めば、ほぼ林道コースに繋がっています。
他の細かい道は、また別の記事で紹介していこうと思いますが、現時点では、ぼくもまだこれ以外の道は把握していませんので、ぼくも調べてアップしていこうと思います。

先日、気づいたんですが、自宅から湯浅トライアルパークに行くより、亀岡に来る方が、時間はかからないんですよね。
うむうむ。

でも、やっぱりぼくのホームは湯浅トライアルパークですかね。笑
まだまだ修行していきますよ!\( ˆoˆ )/

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