RS4 125のサーキット対応とセローのメンテナンスを考える

RS4 125のサーキット対応とセローのメンテナンスを考える

先日から、セローで林道やハードなガレ場やアタック、フロントアップやウイリーをしはじめたんですが、色々なことを感じたり考えたりしはじめました。
セローに乗り始めて正味二週間というところですが、とても面白くて、バイクの適正についてもよく考えるようになりました。

また、バイクのメンテナンスのための工具を買い始めました。笑
自分がこんなことをすることになるとは思ってもみませんでした。
でも、自分でできないと、色々と面倒なことが多くなると感じています。

ということで、今後のためのメモということで、色々、今思っていることを雑多な感じにはなりますが、書き残しておきたいと思います。

バイクは適正な場所で動かすと、めちゃくちゃ楽しい

「バイクは適正な場所で動かすと、めちゃくちゃ楽しい。」
バイクを楽しむためには、この一言に尽きるかなと感じています。
バイクの適正通りに乗っていきたいなぁと、切に感じています。

セローはオフロード専用

正直、「バイクには適性がある」ということをめちゃ感じています。
セローはオンロードよりオフロードの方が10倍面白いです。
セローのオフロードがここまで楽しいものだとは思っていませんでした。

セローがツーリング向けにカスタムされていたり、セッティングされていたりするかもしれませんが、正直、セローでツーリングは勿体なさすぎると言うか、逆に、使い方を間違えてる感じしかしません。
言葉が悪いかもしれませんが、それくらいのポテンシャルがセローにはあると感じています。
高級な筆を使って、学校の板書をノートにまとめてるみたいな、そんな感じかなと思っています。
褒め言葉だと受け取ってもらえると嬉しく思います。

素人が山道や林道に入るのに、これほどまでにベストなマシンはないくらいに、セローは山道や林道に適しているように感じています。
正直、オンロードでは、RS4やBOLTや10Rの方が何倍も面白いです。
(すみません、セローでもツーリングは全然ありです。
むしろ安全に走行できることは間違いありません。
疲労もそこまで感じることもないと思います。
ただ、個人的には、前述の通りに思っているだけで、セローなら必ず山道に行かなきゃいけないという理由があるわけではありません。
高級な筆を使ってノートを書いても、全く問題ないことと同じように、セローでツーリングを楽しむことは全然ありです。
誤読のないようにお願いいたします。)

セローの標準タイヤは「BRIDGESTONE(ブリヂストン) TW301/302」で、オンロードも対応しているトレールタイヤだそうですが、オンロードでは、オンロード向けのタイヤ程のグリップ感は感じません。
車体の軽さや重心が影響しているとしても、全然違います。

今、セローで1,000kmくらい走行しましたが、最初の頃より少し削れてきた今、ガレ場や林道で地面をグリップしている感が出てきました。
タイヤの特性だと思います。
もう少しの間、タイヤの美味しいところがあるモノだと感じています。

タイヤを過信しすぎたり、無茶していくとすぐに転倒するということも学びました。笑

ともあれ、セローはオフロード専用で楽しんでいきたいと思っています。

RS4 125をサーキットで動かしたい

セローの山道であそこまで楽しいとなると、RS4 125をサーキットで走行させるとどうなるかな・・・という疑問がわいてきます。笑
絶対に楽しいに違いありません。

しかし、サーキットに行くために、色々調べていますが、色々な問題があるんだなぁと感じています。

これまで、バイクのメンテナンスを全てショップに任せている身としては、かなりハードルが高いです。

でも、バイクの適正から考えると、RS4は間違いなくサーキット向けであることは疑う余地はないかなぁと感じています。

とても悩ましいところです。

BOLTと10Rはツーリング専用がいい

BOLTと10Rは完全にツーリング向けですね。
10Rでサーキットを走行したらとても面白いかもしれませんが、そうなってくると、軽々しく趣味で楽しむ範囲を超えてると感じています。
お金もそうですし、責任もそうですし。

ちょっと間違えただけで失うモノが大きすぎる感じがしますね。

ショップの走行会などで走らせるくらいならいいかもしれませんが、スピードを出してみたり、自分のペースで走ってみたいと考えると、ぼく自身がサーキットのことを知らなさすぎることと、バイクのことを知らなさすぎる感じがします。

よしんば、時間をかけて諸々を知ることが出来たとしても、今すぐに・・・という話ではないので、今はまだ、BOLTも10Rもまずはツーリング向けにしておきたいなと思います。
少なくとも、高速道路や峠を走行するのに、これほど余裕を持って走行できるバイクもないので、それだけで満足という感じでございます。

問題になってくるのはメンテナンス

BOLTと10Rに関しては、ショップに完全に任せようと思っています。
しかし、セローとRS4については、そうも言ってられない事情があります。
特にサーキットに行くとなると、ある程度は自分で理解できないと、色々マズイと感じています。
因みにですが、タイヤの空気圧の管理はできるようになりました。w
まずは大きな一歩かなと思っています。w

セローのメンテナンス

先日から、湯浅トライアルパークに行くたびに、必ず、一箇所はズレたり壊れたりしています。
そのたび、ショップの店主様に直してもらっているんですが、多分、それくらいは自分で出来なきゃいけません。

そして、前回に行った帰り、明らかに異音がするようになりました。笑
転倒した時のことだと思いますが、ボルトが一本、無くなっていたことが原因だったんですが、自分で対応して直すことができました。わーいわーい。
(多分、ボルトが折れたんだと思います。)
セローはヤマハがパーツを見て注文できるようにしてくれているので、何かあっても割と理解しやすかったです。

ということで、ある程度のメンテナンスくらいは自分でできるようになりたいんですね。
部品のつけ外しとか、オイル交換とか、フォークのオイル交換もあるみたいですね。
タイヤまわりやチェーンまわりもそうですし、ある程度は自分で理解できないと、タフなシーンで何かあった時にどうすることもできなくなりますよね。

ただ、エンジンの内部のことはぼくにはもうできないと思います。
設備もいるでしょうし、工具もいるでしょうし。

ですので、ある程度のメンテナンスは自分でするとして、コアな整備についてはショップに任せられるような、そんな体制でやっていきたいなぁと思うんですね。

正直、大したことない調整だけのためにショップに行く時間を考えると、余計な時間がたくさんいるなぁと感じるんですね。
オイル交換やチェーンの手入れなど、費用はたかがしれているので気にはならないんですが、ショップに行く往復の時間を考えると、それはちょっと大きいなぁと感じています。
自分でできれば半分以下の時間で出来ることは分かっているだけに、勿体ないなぁと思うんですね。

幸い、セローはその辺りの作業が出来そうなんですね。

RS4サーキット対応と関わるメンテナンス

RS4をサーキット専用にするには、色々なハードルがあるようです。

  • 保安部品を外す。(まぁいい。)
  • ナンバープレートを外す。(まぁいい。)
  • サーキットの時だけ保安部品を外す。(なかなかハードルが高い。)
  • グローブとツナギとブーツを購入。(まぁいい。)
  • ジャッキ、オイル交換時にかかる用具や工具、スタンド、ラダーなどの備品購入。(まぁいい。)
  • 移動させるためにはトランポ。(軽トラのレンタルで対応。)
  • オイル交換をショップに任せるためにはトランポが必要。(いちいち面倒。)
  • サーキット前後のメンテナンスが必要。(自分でやるには限界がある。)
  • ブレーキ交換やオイル交換やタイヤ交換など、頻度の高いメンテをどうする?(自分でやるには限度がある。)
  • 部品の取り寄せが必要。(ショップに対応してもらう必要がある。時間がかかる。)
  • 最終、月に一度あるかないかのサーキット走行のために、何年も継続して自分での整備と、ショップ任せと、その対応をやり続けることができる?(たかが月に一度あるかないかの趣味のために、そこまで労力をかけ続けることは現実的ではない。)
  • 因みに、ノーマル状態を維持してサーキットを走行するためにかかるコストは大丈夫か?(まぁいい。一番コストがかかるのは車体費用。エンジンに不調が来ない限り、まぁしれてる。)

今のところ、上記のように考えています。
色々調べた中で、自分の中で整理してみました。

書き出すと、要因がよく分かりますね。
差し出がましいお話かもしれませんが、もし、ご自身のやりたいことを探されていたり、可能性を模索しているなら、上記のような感じで色々書き出してみると、割と整理できるものですので、是非おすすめです。

大きくまとめると以下のところで落ち着く感じですね。

  • 部品の取り寄せは、割と頻繁に起こることですが、そういう時は、ショップに任せなければいけません。自分でやるには限界があることが、要所要所にあるのが問題。
  • たかが月に一度あるかないかの趣味のために、そこまで労力をかけ続けることは現実的ではない。

というところなんですね、どうやって解決しますかね。

バイクのことをもっと知るために・・・

今、冷静に考えてることがあるんですが、ヤフオクなどで不動車、若しくは、オンボロ車を購入して、自分で全部の整備をしてみようかな?と思っています。
思っているだけですよ。

正直、自分で出来ないでは、無駄が多くなりすぎるんですね。
ガレージでご自身で色々されている方の気持ちや現状がよく分かるようになってきました。

ある程度、慣れれば、自分で代替え品を探したり、ショップに部品だけをお願いして部品を取りに行って・・・ということができるようになるんですね。
そうすれば、時間とナンバープレートがないことで発生する余計な手間を省くことができるようになるんですね。

エンジンの中に関しては、それは素直にショップに持っていけばいいと思っています。
頻度で言えば、そう何度もあることではないですし、たまにはオーバーホールをするくらいじゃないとダメかなぁとも思います。
その労力は惜しみません。
ただ、頻繁に起きる小さな問題にいちいち労力をかけすぎることを防げることができれば、オンボロ車でも自分で整備することに意味はあるなぁと考えています。

まずは、ここに着手するのが現実的かもしれませんね。

まとめ

という諸々を考えています。
どこまでが現実的で、どこからが非現実的かまだ完全には理解が追いついてない感じですね。

まぁ急ぐ必要はないので、今のところ、こう考えている・・・というメモだと思ってもらえたらと思います。

セローで林道やハードな道に行くための準備としては、セローとプロテクターとちょっとの工具を用意することで行けることは分かりました。
保安部品やナンバープレートはついているので、何かあれば、そのままショップに行くこともできます。
また、何よりセローがタフなので、割と大きな転倒をしてもまだ動いてくれるんですね。

よしんば、トランポでセローを持ち運びしても、公道走行が出来る状態であれば、まだ楽なんですね。
ですので、他のバイクに比べて小まめにショップに持って行ったとしても、そこまでの労力にはならない感じがしています。

その点、RS4は、セローとは話がちょっと変わってきそうです。
そもそも、公道走行できない状態にすることと、壊れやすいということの二点、大きなハードルになりそうな予感です。

公道走行出来るままでサーキットに行けばいい・・・でも、自走でサーキットに行くのは結構怖いですよね。
仮にサーキットまでトランポに乗せたとして、ショップへの行き来のことであったりを考えると、いちいち、切り分けてあれこれするのは、時間のことを考えると現実的ではない感じがします。
まぁつまりそういうことで、いつでもギリギリの状態で動いて、、、というのは、現実的ではないと思っています。
保安部品を簡単に取り外し出来るようにして、、、とか色々工夫はあるかもしれませんが、RS4でそれするか・・・という気がせんでもありません。
というのも、電気系統についても国産ではないんですね。
全て手探りになることと、何かあったら、やっぱりショップ任せになるんですね。
半ば賭けに近いギリギリの状態は、色々な意味でキツい。
大丈夫と思っても大丈夫じゃなかった・・・がとても多くなりそうな予感がします。

因みにですが、RS4は、エンジンのオイル漏れがもう三度程起こっているんですが、ゴムのワッシャーっていうんですかね?が原因です。
ゴムのワッシャーなどは取り寄せになりますし、取り付け時にはオイルを抜いて、ゴムのワッシャーを取り替えて再びオイルを入れてるんですね。
そんなことを頻繁に自宅ですることは考えたくないけど、トランポでわざわざショップに持っていくのはもっと手間ですよね。汗
という諸々の手間を考えるなら、サーキット専用な感じにする方がよほど、手間は少なくなるという感じではあるんですね。

まぁそれもこれも、自分で整備も出来るようになれば、話が変わりそうなんですが・・・。

仮に全部自分で出来るようになろうと思うと、もはや、趣味の範囲を超えてる気がします。
手が常時真っ黒で、さすがにその手で商談には行けないな・・・というそんな気がします。
ぼくみたいなど素人ならば、全部カネで解決が現実的なんですけどね、時間だけはカネで解決できないというですね・・・。
そんな諸々も思うんですね。

そんな葛藤と戦っている最近でございます。
もっと時間をかけて、色んなことが出来るように考えたいなぁ・・・なんて思いました。

言い訳がしたいわけでもないし、自分を褒めたいわけではないんですが、、、とは言え、バイクに乗り始めて2年でよくここまで楽しめてるなぁ・・・と思えば、まだまだなんでもやれそうな気はしています。
数年計画でやれば、オフロードもサーキットも同時に楽しめそうな気はしています。
ですので、出来る理由や出来ない理由だけを考えるのではなく、諸々を現実的なものにするために考えていきたいなぁと思っています。

やってやれないことはない、、、がぼくの座右の銘みたいなところはありますので、引き続き、色々考えていこうと思います!

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