遂に奈良トライアルマウンテンに行きます

2021年9月18日

ぴょんぴょん林道の坂

オフロードを始めて6ヶ月が経ち、遂に、奈良トライアルマウンテンに行くことになりました。
10月に行きます。

あとは、人数が揃うかどうか・・・というところですが、現時点では、人数も確保出来ていますので、よほどのことがない限り、行くことは出来るかと思います。
(奈良トラのルールですが、二輪走行は五人以上一組で予約が必要になります。)
もし人数不足が出たら、不足人数分の支払いをぼくがして、ヘルプでどなた様かに入って貰えば問題はないかと思いますので、行くことはほぼ確定かなと思っています。笑

ということで、遂に念願の奈良トラに行くことになります。

何で念願なのか?ということや、これまでの道のりなど、色々書き出してみたいと思います。

奈良トライアルマウンテン概要

奈良トライアルマウンテンのホームページとマップです。

二輪は土曜日のみ、「5人以上で予約」が必須になっているコースです。
二輪の料金は3,300円で、9時〜17時くらいまで走行できる感じです。

毎年3月、「CGC 大和奈良HARD ENDURO」というレースが行われており、そのコースになっています。
文字通り、ハードエンデューロのレースのコースになっています。

何で奈良トラを目指した?

セローに乗り始めたのが2月からで、本格的にハードエンデューロ?の練習をしはじめたのが3月からです。
ですので、練習をしはじめて、ちょうど6ヶ月が経過したという感じです。
途中、怪我などもしたりしたので、正味で言えば、もっと短い時間しかセローには乗れていませんが、まずはそんな感じのキャリアなんですね。

んで、何で奈良トラを目指したのか・・・。

理由は、ただ一つ、難しいコースを走破したかったから、、、という感じだと思います。

2月、林道デビューをした時に先導してくださったかぁき君が、3月の奈良トラのレースに出られていたんですね。
そのレースを知り、そのレースを少しだけ生で見て、帰ってきてからYouTubeで見たら、とてつもなく難しそうで、目指しがいがあると思ったんですね。

そして、以前から思ってたことなんですが、バイクに乗っている間に、バイクに乗ったということを胸張って言えるようなことをしたかった・・・というのもあって、それら全てを満たしてそうな気がしましたので、3月の奈良トラのレースの直後に、このレースに出ることを直近の目標にしました。

そうです、来年の3月にはこのレースに出ます!!
そのために、トレーニングも始めました。

湯浅トライアルパークで年パスを購入してまで練習しているのは、短期間で奈良トラを走破するために必要なタフさや技術を取得するためにです。
ガレ、マディ、ヒルクライム、斜面、大小複合的な砂利、沢、これらを諸々備えている林道やコースはそうそうないので、ぼくには身の丈にはあってなかったと思いますが、湯浅を練習コースに選んだと言う感じでした。
因みにですが、来年も年パスを購入します。笑

そして、今回の奈良トラ走行ですが、来年の3月までに、二度か三度は走行しておいて場に慣れておきたい・・・ということがあり、今回の奈良トラ走行に至りました。

奈良トラのレースの模様

奈良トラのレースの模様はYouTubeにたくさんアップされています。
以下の動画が見やすいと思います。
このレースには「さわやか(初級〜中級)」、「ゲロゲロ(中級〜上級)」のコースがあり、今回、ぼくが選ぶのは、”さわやか”です。

このレースは1時間50分で、コースを何周することが出来るか?というレースです。
さわやかクラスでも、優勝する人でも多くて4周です。
リザルトを見ると、およそ以下のようなデータになっているかと思います。
130人エントリー、4周の人は1〜3人、3周の人は10人前後、2周の人は25人前後、1周の人は65人前後、DNF(Do Not Finish)が25人というところでしょうか。
なかなか、難しいコースであることが伺えますね。

DNFは、途中でマシントラブルが大半のようです。
アレほどの荒地を進むわけですから、大なり小なりトラブルはあるんだと思います。

そして、エントリーされている車両の大半はレーサーです。
セローも一定数いますが、大半はレーサーです。
2019年の優勝者はセローのようですが、他は全員レーサーです。
少なくとも2020年のレースで、3週しているセローの方はいらっしゃらないようです。

というようなレース状況です。

さわやか

ゲロゲロ

抱負

というレース状況ですので、目標はセローで3周です。
これ以外は考えていません。

これまで何度も動画を見てきました。
だいたいのシミュレーションはしてきました。

出来てないことがあるとすれば、混雑とマディと突撃された時の対応ですかね。
こればかりは、その場になってみないと分からないと思います。

ガレもヒルクライムも、大抵は経験出来ているレベルかなと思います。
とは言え、緊張して焦って何も出来なかった・・・という先人も多いようです。
激しい林道は楽勝で走れても、実際に奈良トラでは走れなかった・・・という方も少なくないようです。

ですので、やるしかない・・・とは思うものの、無茶をするつもりはありません。
まずは怪我なく戻ってくることでしょうか。
その上で、3周を目指して、要所要所でガックリしない走りをしたいと思っています。

あとは、どういう結果になろうとも、レースを楽しみたいですかね。
終わってみれば周囲の方に大顰蹙を買ってた・・・では、あるべきハードエンデューロの姿ではないかなと思います。

そんなことを思っています。

締め

さて、そんな抱負を持っている次第ですが、10月の奈良トラでまずは、手応えを確かめてこようと思います。
これまでのシミュレーションや練習がどうだったのかを確かめにいきたいと思います。

この段階で修正が必要なら、それならそれで嬉しい収穫ですし、残りの期間の練習を考えるきっかけになるかなと思います。
およそズレがなければ、もっと今の練習を詰めていきたいと思います。

先日、京都の林道を走った時、集合まで時間があったので、ぴょんぴょん林道で30分程、時間を潰してきたんですね。
その時の写真が上にある写真画像です。

一番最初にぴょんぴょん林道に行った時はめちゃキツかったですけどね、今は、ラインを選んで進むことができるようになっていました。

ぴょんぴょん林道には、途中にヒルクライムがあるんですが、これも無事にクリアしました。
マディではなかったので”まぁ出来た”という感じだったとは思いますが、とりあえずはイケた感じですね。
マディだとどうだったかな?

という感じで、着実にレベルアップは出来ているかなと思います。
ということで、奈良トラ、まずは全力で楽しんでこようと思います!!

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