オフロードチャレンジ 2022 in いなべモータースポーツランド

オフロードチャレンジ 2022 in いなべモータースポーツランド

昨日、いなべモータースポーツランドに行ってきました。
メーカーのイベントがありまして、KTMグループのイベント「オフロードチャレンジ2022」に参加してきました。

KTM、Husqvarna、GASGASの三メーカーのオフロードバイクに乗ってるユーザーを主に、他メーカーのバイクに乗っている方でも参加可能なイベントでした。
試乗、レース、レッスン、フリー走行など、コンテンツ盛りだくさんでした。

イベントの詳細は以下のページでご確認ください。

率直な全体的な感想

正直、ここまでお祭りを楽しめたのは、子どもの頃以来かなと思える程に、久しぶりにイベントを楽しめました。
小学生の頃から、あまり祭りに参加してこなかったせいか、お祭りにあまり長居は出来ない派の私なんですが(いつも30分くらいですぐ帰ってしまいます)、今回は最後までお祭り雰囲気を楽しめたように思います。

トライアルレッスンで、藤原慎也選手と廣畑伸哉選手に見ていただくことが出来、また、空いてる時間には、いつもとちょっと違う練習をしたり、昼食には「裕貴フーズ」(ヒロキフーズ)さんのカレーとお茶をいただきました。
昼食が出るとは思ってなかったので、コンビニでおにぎりやカップラーメンを買って用意してましたが、美味しいランチになりました。w

オフロードレース(エンデューロ)を楽しめたり、モトクロスを見れたり、トライアル以外にも楽しめたコンテンツが盛りだくさんでした。

トライアルレッスンですが、そこそこのご年齢のトライアル未経験の方が何人もいました。
基礎的なことをやってましたが、めちゃ楽しまれてたように見受けました。
アドベンチャー系とエンデュランサーに乗られる方々でしたが、帰り「トライアルバイクが欲しいなぁ」と言って帰られていました。
軽くて、トライアルの技術に触れられて、色々なことを感じられたようでした。

トライアルレッスンの時、ディーラーからレッスン車両が出てたんですが、300ccのTXT GPでした。
ということで、乗らせていただいたんですが、保安部品の一部がついてたことと、リミットをかけてるっぽかったですが、かなり安定したセッティングになっていました。
ぼくのバイクはリミットがかかっていません。
ぼくのTXT GP 250に他の方にも乗っていただいたりして見てたんですが、ぼくのバイクは癖の塊のようなバイクだったんだなと感じました。

オフロードレース(エンデューロ)では、GASGASの保坂修一選手が走られていましたが、別格な技術で、めちゃ速かったです。
モトクロスもエンデューロも、トップライダーのスピード感覚とその中でのマシンコントロールって、どうなってるんですかね?と思えるようなそんな走りでした。w

この日、群馬県の日野カントリーオフロードランドでハードエンデューロのレースがあったのでアレだったんですが、これでハードエンデューロのライダーもいて、ヒルクライム系のコンテンツがあれば、もっと盛り上がったんだろうなぁと想像しました。
ただ、スタッフ(マーシャル)不足になりそうですけどね。

GASGASとHusqvarnaの2stと4stのエンデュランサーに試乗したんですが、物凄いパワーを感じるマシンでした。
2stにしても4stにしてもとんでもない加速で、土を蹴る感覚を味わいました。
バイクの重量や、出だしのトルク感で言えば、やはりトライアルバイク特有な”あれこれ”があることが分かりましたが、エンジンの回転が上がり始めると、とんでもないパワーを感じました。
レーサーで登れない坂はないなと。笑
言葉は悪いですが、キャリアのない方が乗ってもレーサーに慣れるだけでヒルクライムが登れてしまうという程のパワーと安定感を感じました。
ぼくが乗るべきマシンかもしれません。笑

モトクロスでは、キッズモトクロスの練習・レースが催されていましたが、キッズでもモトクロスのスタート練習をするんですね。
回転を最高まで上げ続けて、号令と同時にクラッチを繋ぐスタートですね。
こわいこわい・・・。

空いてる時間には、ガレやらで、いつもとはちょっと違う練習を楽しむことが出来ました。
今は無茶をせず、一つずつ、きっちり目標を持って走る練習ですね。
地面はドライとは言え、ベスコンに近かったので、練習らしい練習にはならなかったかなと感じました。
ただ、いつもの練習の手応えを感じるには、いい練習だったかなと感じました。

という、そんな諸々を楽しめたイベントでした。

持って行った荷物

かなり寒くなることを想定してて、ホットドリンクの準備が出来るように、発電機や電気ケトルなどなど準備してたんですが、全く出番なしとなりました。w
荷物はおよそ以下の通りでしたが、楽にイベントを楽しめました。

  • テント
  • 椅子
  • テーブル
  • 工具一式(ウェスやニトリル手袋なども)
  • タオル数枚(汗拭きタオルとホットタオル用の小さいタオル2枚と雑巾)
  • ティッシュ、ウェットティッシュ
  • ブーツと靴
  • ヘルメット
  • ウェア、グローブ、インナー、靴下、下着類
  • 寒い時に着るアウター
  • バイク用の5L携行缶(ハイオク)
  • バイク用の2stオイル(ハイオク混合用)
  • 給油アイテム一式
  • 発電機
  • 発電機用の10L携行缶(レギュラー)
  • 電気ケトル
  • ホット飲料用の紙コップ、コップホルダー、マドラー、ホットレンモン、葛湯
  • 電子レンジ
  • ブロワー(電源式)
  • トライアルバイク(キルマグネット)
  • バイクスタンド
  • 環境マット
  • アクエリアス(2L)、お茶(2L)
  • 水(12L/コック付水缶/飲料や手洗い用)

書き出してみると、かなりの荷物ですね・・・。
セダンでも十分に乗せることが出来たんですが、記録的な気がします。笑
ホットハッチの車だったら、もっと楽に積むことが出来たと思うことと、バン系の車だったら、ルーフキャリアなしで積めるんだろうなぁと想像しました。
車を動かし出してすぐに思ったんですが、今回くらいの荷物の量になると、流石に、車が重かったです。笑

洗車グッズ(高圧洗浄機一式)は持っていきませんでした。
当日、施設の高圧洗浄機は使えないということだったので、施設で洗車する場合は、高圧洗浄機を持参する必要がありました。
もし、たくさんの方が並んだら・・・と思うと億劫だったので、洗車は翌日にすればいいか・・・となりました。
で、洗車しないならブロワーは不要かな?と思ったんですが、時間と体力が残ってたら、道中の洗車場で洗車・・・なんて考えてたんですが、そんな余裕はありませんでした。笑
(カーピカランドが家の近所にあるものですので・・・。)
結局、この記事を書いている今日、自宅で洗車しました。w
我が家では、ブロワーで車の車内の掃除もしたりしますので、発電機を持ち歩く時は、一緒に携行することになっている感じです。

ということで、この荷物リストは、今後、冬にオフロードやサーキットに行く時の荷物メモにしようと思います。笑

締め

ということで、とても楽しいイベントになりました。
ぼくは、オフロードやトライアルのイベントやレースのキャリアがないので、こういう一つ一つが新鮮で、勉強になります。

そういえば、帰り、鈴鹿パーキングエリアに行き、展示されているトライアルバイクとモトクロスバイクを見てきました。

で、針テラスでスタミナラーメンを食べて帰りました。

そういえば、イベントの途中、藤原選手と廣畑選手が、トライアルデモをしていました。
かなり難しいことを何の気なくやってしまうという・・・。
いやほんと凄いなと。

藤原選手に関しては、2023年のエルズベルグロデオ挑戦が決まっています。
ワールドクラスのレースに挑戦、かっこいいですね。

来月の今頃、年末になるわけですが、年末にはまた湯浅トライアルパークに行こうと計画しています。
で、また、廣畑選手に一年の進化を感じてもらえるように、残り1ヶ月、全力で練習に取り組んでいきたいと思いました。
(ちょうど一年前の年末に廣畑選手と写真を撮っていただき、ぼくのトライアル練習がスタートしました。)

そんなこんなで、明日からも改めて頑張っていこうと思えたイベントでした☆

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