RSタイチのツナギ「NXL306 GP-WRX R306」とグローブとブーツを購入

RSタイチのツナギ「NXL306 GP-WRX R306」とグローブとブーツを購入

突然ですが、RSタイチで革ツナギを購入しました!
ベリックを購入してまだ間も無く、ベリックの革ツナギはまだ二度しか着ていません。
でも、RSタイチの革ツナギを購入しました。

購入した革ツナギは以下のツナギです。

そして、グローブとブーツも購入しました。

んで、購入後、twitterにアップした感じでございました。

さて、実はまだサーキットで着用することは出来ていません。
今、膝を痛めてしまい、膝を曲げることが出来ないので、RS4には乗ることが出来ないので、8月に入ってから初着用の予定でございます。

なんか、凄いタイミングでツナギを購入した気がしてるんですが、それもこれも、流れがあってのことですので、今回はそんな一連の諸々と、試着してみた感想などを書いていきたいと思います。

革ツナギを追加で購入した理由

正直なところ、革ツナギを追加で購入した理由は、特にありません。
強いて言えば、着用したり、利用しているモノを見られてるなぁ・・・と感じることが多かったので、ベーシックモデル(中間グレード)の革ツナギを持っておきたいと思ったという程度のことでした。

ベリックの皮ツナギには満足していますし、見た目も満足しています。
サーキットで転倒していますが、身体は守られていますし、機能的に過不足を感じるモノではありません。
動きにくいということもありません。
ただ価格が安いというだけで、125ccのミニバイクで利用する革ツナギとしては申し分ないと思っています。

細かいディティールを突き詰めたりしていくと、やはり劣る部分はあるかもしれませんが、初心者の導入モデルとしては120点というところだと思います。

この手の製品選びって、タイミングも割と重要で、納期まで時間があきすぎたりすると、当初想定していたスケジュール通りにことが運ばれなくなると、途端に、利用頻度が減ったり、熱が冷めたりするモノだと思うんですね。

そういう意味で、最初からセミオーダーでコストと時間をかけすぎるのはあまり得策ではないと思っているんですが、そういう最初のシーンで店頭でサイズチェックが出来て、その日のうちに持ち帰ることが出来て、コストも負担になりすぎないということで、現実的な問題を解決してるのがベリックだと思うんですね。

ですので、別に今のタイミングで革ツナギを購入する必要はなかったんですが、いい歳した大人ですし、サーキットにも自分のタイミングで自分のマシンで自分の行きたいところに行けるようにもなったところで、価格的にも機能的にもベーシックなモデルの一着があった方が、何かと見栄えするかなと感じてるのが正直なところでございます。

ただし、ここからが結構重要な(?)話でございまして・・・。

今回、実は、このタイミングで革ツナギ一式を持ち帰ることになるとは思っていませんでした。
来年くらいから着るつもりで、段取りしに行きました。

ぼくが着るツナギのサイズは「3XL/58」です。
ネットで見てると、在庫は既になくて、次回入荷が2022年1月ということでした。
でしたので、ぼく的には、来年、新しいツナギでサーキットに行けたらいいなぁ・・・と思って購入しに行ったのが、ほんとのタイミングで考えてたことでございました。

んで、試着も終えて、グローブとブーツも選んで、料金も支払い、(一式)取り置きしてもらい、来年の1月に取りにきます・・・という用紙まで記入して帰る頃になって、「ここまでしておいてアレなんですが、実は、(取り置き)キャンセルが出たようで、すぐにお持ち帰りいただけますが、どうしますか?」と言われたんですね。

なんか、奇跡的なタイミングといいますか・・・。
レースをされている方が、他のカラーを選ぶということで、この1着をキャンセルをしたばかりというナイスタイミングだったようなんですね。

料金も支払い済みですし、取り置きする理由はなかったんですが、このことは妻に話してませんし、どうしようかな・・・と思ったんですが、とりあえず、受け取るだけ受け取って帰ってきた・・・という流れがあったんですね。

ということで、とても嬉しい誤算があり、待つことなく革ツナギを持ち帰ることが出来た・・・という感じでございました。

RSタイチを選んだ理由

正直な話、メーカーはどこでもいいと思ってました。
アルパインスターズ、ダイネーゼ、RSタイチ、HYOD、クシタニ・・・どのメジャーなメーカーも20万円くらいでベーシックなモデルがありますので、特にこだわりはありませんでした。
なんだったら、オーダーできるツナギでも、20万そこそこで買える革ツナギもあるようだったので、そっちもいいかな?とも考えました。

その中で、タイチを選んだ理由、、、強いて言えば、渥美心選手がRSタイチにいる・・・というのがあったからだと思います。笑
最近、渥美心選手推しな私でございまして・・・。w

あと、日本メーカーのサイズの方がしっくりくるかな?と思ったこともあったかもしれません。
あと、行き慣れた場所にある店舗で買い物ができる・・・というのも相まってる感じです。

正直、ハイグレードやカラーオーダーを選ぼうかな・・・とも思ったんですが、今のぼくの技量やキャリアから考えても、そんなにいいモノを使うのも気が引けたという感じでございました。
グローブもブーツも、使ってるモノだけは立派だけど、やってることは・・・という典型になる気がしました。

という諸々があって、タイチの中間グレードのツナギとグローブとブーツ(アルパインスターズ)を選びましたが、とても満足しております。

エアバッグ「TECH-AIR®」

今回購入したツナギには、アルバインスターズのエアバッグを内蔵することができるようになっています。

ただ、今回はエアバッグは購入しませんでした。
20万近くするので、きっと安全だとは思いますが、ミニバイクの走行で50km/hくらいからの転倒くらいで、エアバッグを作動させるのは、いささかもったいない気がしました。笑
2回までは膨んで、その後は、アルバインスターズに戻して復旧させてからまた利用する・・・という流れだそうですが、復旧させるのに4.5万かかるみたいなんですね。
んで、日常的な点検もあるようで、それも1.5万するみたいなんですね。

10Rでサーキットを走行する時に、改めて購入しようと思いました。
それまではミニバイクで修行あるのみですね。w

試着した感想

試着した感想ですが、かなり動きやすい革ツナギだという感じがしました。
ベリックとサイズ感はあまり変わらないんですが、エアバッグが入る分のマージンがあることもあり、上半身は、ピッタリというよりは、すこーしだけマージンがあるような、そんな感じです。

ただ、下半身については、ピッタリしてる感じです。

でも、やはり革が柔らかいせいか、だいぶと動きやすいですね。
また、パンチングの加工もしっかりとされてて、場所によっては薄くつくられていますが、全体的にしっかりした感じがあります。
風通しや動きやすさは全般的に変わりそうな感じはしています。
丈夫さも、色々感じることはありますが、あとはコケてみないことには分かりませんね。苦笑

ベリックと比較してのお話となりますが、まずはそんな感じでございました。

細かいディティールの違いというのは、そういう感じですね。

まぁただ、、、ぼくはこのディティールの違いでタイム差が出る程、上手なライディングをしてるわけではないのが、申し訳のないところなんですが・・・。汗

今後は、ベリックとRSタイチを交互に使っていこうと思っています。
使い心地が明らかに変わるようだとアレですが、ベリックはだいぶと馴染んで来て、サーキットで着ていてもストレスがあるわけではないので、どちらともヘビーローテで使っていきたいなと思います。

締め

という感じでございました。
新しいツナギは8月に着る予定でいていますので、着た後に、改めてインプレッションをアップしてみたいと思います。
めちゃめちゃ楽しみでございます。w

そう言えば、話が飛ぶんですが、12月にスケジュールや体調(怪我)に問題がなければ、レースに出るかもしれなくなってきました。w

最近、RS4の装備もかなり整ってきたこともあり、色々とお声をかけていただけたんですね。
元々、レースに出るつもりはなかったんですが、思いの外、楽しめてる最近ですので、断る理由もないかな・・・と感じた次第でございました。

というより、断る理由があるとかないとかではなく、RS4がかなりしっかりしてきたこともあり、かなりテンションが上がってるというのが、正直なところかもしれません。
最初は、オフロードのハードエンデューロで・・・と思っていまして、今もそこは変わりませんが、ミニバイクレースとハードエンデューロを両立可能な範囲で取り組んでいきたいなぁと思っています。

ということで、めちゃめちゃ楽しみな最近でございます!

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