理想論と現実

リツイートされた暴力シーン

さっき、以下のツイートがリツイートされてタイムラインに表示されていました。

あいたたた・・・。
やられたい放題になっちゃってますね。汗
コメントを見ててもなかなか面白いです。

結局、ライダーさんは歩いてどこかに行けたからよかったと思いますが、その後、バイクは倒されたとコメントされています。

しかし、ここでも非武装論が褒められてると言うか。
「手を出さなかったライダーの勝ちー。」というところでしょうか。

こんなことを言うのもアレですが、ボコボコに蹴られて、バイク倒されて、何も弁償されなかったら、ただのやられ損ですね。笑
誰が警察に証拠映像を提出して、警察はこれら一連のどこまでを見て個人を特定するのか、見ものですね。笑

この映像だけでは、手を出した個々人を特定するのは難しそうですね。
バイクが倒されたところも証拠に残らないと厳しいでしょうし。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、暴力に免疫がなさすぎるせいで、無駄に怪我をしたようにしか見えないというか・・・。
交通ルールを守るんじゃなくて自分とバイクを守れよ・・・と思ってしまいます。

暴力を否定するのは大いに結構ですし、正々堂々と頭を使って勝負するということも分からなんでもないですが、そんな話が分かる人ばかりが世の中にいるわけじゃないことをもっと知った方がいいんじゃないかな?と思います。
人間全てが話が分かる人ばかりやったら、中国人は嘘つかなくなるだろうし、マフィアやヤクザの類はおらんようになるでしょうし。笑

時と場合によっては命を落としまっせという。

80を超えた老人に嫁子供を轢かれて何もなし・・・そんなことがまかり通ってる世の中やで?笑
子どもの集団に車で突っ込んでも過失割合を持ち出して無罪放免になるような国やで?笑
毎月、意味もなく親のクレジット数十万を平気で使い込むようなやつを放置せざるをえない国やで?笑

そろそろ一部的に恐怖政治でも強いらないと、どこまでも調子に乗る輩が出てきますよ。
既に出てきてるのか。笑

あと、人ってそんなに弱い生き物ではなくて、一発二発くらいならよほど当たりどころが悪くない限り、命を落とすということはないんですよ。
上記の映像のように集団に際限なくやられることがどれほど危険か。
暴力のなんたるが全然分からないということの方がよほど問題であるという。
あの状態であれば、過失割合で言えば、2:8で優位ですよ。

理想と現実の区別がついてないというか、そういうことを分かってないために、ツマラナイ怪我をしなければいけなかったという。

ただ・・・

バイクを倒され、集団にボコボコにされ、とりあえず警察はきてくれて、ヤンキーの連中は逃げたけど、最後まで耐え抜いた俺の勝ちだ!

という価値観があるのであれば、それは立派なことだと思うので、全然いいと思います。
それは凄いことかなと思います。

でも、多分、大半の人はそれは嫌ですよね。

ということで、一つ提案が。

ラグビーとかやるといいですよ。
あれくらいの体格の連中くらいなら、タックルかましたら、きっと起き上がってくることはないと思います。笑
あと、あれくらいの蹴りは効かなくなると思います。笑
あの細い身体や脚で攻撃された程度では何も効かなくなると思います。笑
是非☆

って、何でバイクに関係のないことを・・・というところですが、、、路上でツマラナイ連中がいることを定期的に見るので、綺麗事ばっかり言うんじゃなくて、防衛策をもっと考えた方がいいんとちゃいますか?ということが言いたくて、記事にした次第です。
別にぼくには関係のないことばかりですので、いちいち反応する必要はないと思うんですが、見てると腹が立ってくるんですよね。
んで、基本的にああいうヤンキーは嫌いなので、絶滅することを祈って記事を書いている感じです。w