ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト

ついに、ステップワゴン(福祉車両・4WD)を納車していただきました。
で、早速ですが、自転車(スタンプジャンパー・トライアル自転車20インチ)の積載テストをしてみました。
ということで、テスト結果の報告です。
今回は自転車のみのテストでして、バイク類はまた後日改めてテストします。

まず、何も積載していないステップワゴンの福祉車両の後部座席部分はこうなっています。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その1

めちゃめちゃ広いです。
思っていた以上の広さでした。
正直、積み込みはサイズ問わず苦労すると思っていましたが、軽トレーラーやルーフキャリアに積むことを考えればなんちゃない・・・そんな感じです。

今回、前提として補足していただきたことが以下のポイントです。

  • 助手席は一番後ろにしてる状態でして後部の広さは意識してないです。
  • 二列目座席も一番後ろにしてる状態でして広さは意識してないです。

ということで、普通に3人の大人が乗れてしまうようなそんな状態です。
そんな状態で、フルサイズの自転車を乗せるとどうなるか・・・ということをご想像の上でご覧くださいませ。

スペシャライズド・スタンプジャンパー(29インチ)の積載

まず、スタンプジャンパー(29インチ)の積載テストです。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その2

普通に入りました。
何も苦労なく入りました。
直線で入れると、シートが汚れてしまうような感じでしたので、少し斜めにしてみました。
ということで、ここで、スタンプジャンパーの全長確認をしてみました。

ガレージの中で、シャッターにフロントタイヤの先端をつけてみました。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その5

そこからリアタイヤの先端の長さが以下の通りです。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その6

実測、2m未満でした。
多分、1.98m〜1.99mというところでしょうか。

ということで、車内のタイヤの前後の状況をご覧ください。
まず、フロントタイヤの状況です。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その3

次にリアタイヤの状況です。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その2

で、スロープを片付けた状態にすると、以下の通りです。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その4

ということで、ほぼ2mの自転車でもこれだけ楽勝に入ってるので、大概のバイクは入ると思われます。

トライアル自転車(20インチ)の積載

何かもう説明や解説の必要が絶対にない20インチのトライアル自転車を積載した時の模様をご覧ください。
フルサイズMTB(29インチ)が楽勝で入るのが分かってるのに、20インチを積載するテストの意味がどこにあるか分かりませんが、とりあえず入れてみましたのでご覧ください。

普通に入れた状態ですね。
何も気を遣うことなく積載することが出来ました。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その7

スライドドア側から見た状態です。

ステップワゴン(福祉車両)に自転車(MTB)を積載テスト その8

全然楽勝ですね。

バイクを積載する時のあれこれを妄想

最も重要なところで言えば、トライアルバイクを載せることが出来ないと意味がありません。
ですが、MTBであんな状態ですので、何も苦労はないと感じています。

次いでヤマハのボルトとカワサキのZX-10Rとヤマハのセロー、これらが積載出来れば問題ないわけですが、現時点での妄想をしたく思います。

車内をなるだけ汚すことなく・・・ということを考えると、助手席の座席は一番前にしておくべきかなと感じました。
助手席の裏側が汚れても雑巾などで拭けばいいだけかな・・・と思いますので、あまり気にしなくてもいい気はしていますが、助手席はなるだけ前にしようと思いました。

あとはスロープがどれだけ丈夫に出来ているか・・・ということなんですが、かなりガッシリしたつくりになっていて、多分、どのバイクを載せる時でも使えると感じています。
正直なところ、ボルトは260kgくらいあるので、積載オーバーなんですが、それくらいの積載オーバーは射程圏内的な、そんな感じがするくらいに丈夫につくられています。

実のところ、スロープをしまうとリアゲートを閉めた時にプラスで10cmくらいの幅を取ってる気はするんですが、車内には横幅もあり、ハンドルを左右に切ったりすることでバイクの全長もごまかせてしまうと思うんですね。
(ボルトの全長は2.2mくらい。)
で、床がデフォルトでフローリングになっていますので、とても操作がしやすい気もしています。
そんな感じで狭いところに大きなものを入れるというより、広くはないけど狭くはないところに大きなものを入れるけど色んな余白を上手く使って大きなものを入れる・・・みたいな感じがしていますので、そんなに苦労はしないかな・・・と感じています。

あとは、エンジンをかけずにボルトを積載したいと思っていたりします。
エンジンをかければ、260kgあるバイクでもスロープを登らせるのに何も苦労はしないと思うんですが、バッテリーを外した状態でも積載したいと考えています。
というのも、ボルトのエンジンがかからなくなった時などに積載することを考えると、やはりエンジンの力に頼らない状態を知っておきたいという感じです。
セローやZX-10Rならエンジンをかけずにスロープを登らせることが出来ますね。

という諸々を考えていますので、トライアルバイクもエンジンはかけずに乗るでしょう。

締め

ということで、自転車積載テストは以上です。

MTBでこんな状態ですので、ロードバイクであっても電気自転車であっても、多分、自転車なら楽勝で積載出来てしまうと思います。
ベルトで自転車を簡易的に固定することも出来ますし、特にコメントすることはないような感じがしています。

余談になるんですが、ステップワゴンの福祉車両の二列目以降の居住性・快適性は、普通のスパーダモデル程の快適性・居住性はありません。
ぼく家には子どもがいないこともあり、後部座席はほとんど使わないため(スポーツ教室の子どもらを載せる時だけ使う感じです)後部座席の居住性・快適性は一切考慮しませんでした。

通常モデルとの違いですが、二列目シートが横へのスライドが出来ません。
前後のスライドは出来ますが、前後のスライドにしてもスライド量はそこまでありません。
ですが、二列目の右側に(身長181cmの)ぼくが座っても、こぶし3つ分くらいの隙間はあるので狭いわけではありませんが、オットマンがついてないなどを考えると、困ることはありませんが居住性・快適性を犠牲にしたくない方にとっては辛い選択になるかもしれません。

とは言え、シビックから比べると、段違いに広いんですけどね。笑

二列目はフラットにできるくらいにリクライニングが出来ますので、寝ようと思えば寝るスペースの確保も出来ました。
このあたりのことは、シビックファンに改めてアップしようと思いますので、そちらをご覧ください。

という諸々でした。

これからどんな生活にしていけるか考えるとワクワクしてきますね。
楽しんでいきたいと思います!

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